そこは彼となし

日記のようなもの

約束

 

名は縛るものというけれどその中に約束がある。

私は名でひとつ約束をした。

 

そして自分はどうあることでそれをかなえられるかということを探している。

宮沢賢治の『告別』の光のパイプオルガンは一つの指標で、もう少しいくつかの指標が欲しい。

 

一度も語られなかった思いについていつか少しでも触れることができたらいいなと少しだけ期待を持ちながら探している。