そこは彼となし

日記のようなもの

 

頭か胸にあるわだかまりを言語化することがとても苦手で、それができないことに最近苦しんでいる。

だからと言って、嫌いだということはなくてむしろ、わだかまりに適当な言葉がはまった時の感覚はとても好きだ。

ただそれまでの苦しむ時間が好きではない。

 

小説ばかり読んでいると地に足つかなさが実際の感覚と相まって、発する言葉も歩く足元もふわふわとしていて安定しなくなってくる。

そういうのに対して数学とか論理をやると、整う。地に足がついて、しっかりとここにあるという感覚が戻ってくる。ここにありながらも、特に数学とかは遠くに行くことができるのでやはり楽しい。

 

昨日、初端から講義に対して焦りがあったけれどよくよく考えると私は単位を取得することが目的なのではなくて、履修分野の理解を最優先の目的としていたのだったことを思い出した。

焦らずに理解できるまで、身につくまで辛抱強く続けよう。

 

働き方や生き方についてぽつぽつと考えていた。

そう長く生きる家系に生まれていないので、自分もそう長くは生きないだろうと考えると常に余生のような、終えるまでに何をしようかみたいなことを考えたりする。

とりあえず、来年度を目標にフリーランスの下地を作りたい。

ということをずっと言っている気がするけれど思った以上にあれやこれややるべきことがあってまとまらない。

一日二日、そのことだけについて考える時間を設けた方がいいかもしれない。