そこは彼となし

日記のようなもの

 

父の家に届いていた請求書数枚の処理をした。

 

父の彼女さんが退院したと叔母から連絡があった。

父がくれたご縁だから、末長くお付き合いできたらいいねと書かれていて、私はできればおつきあいしたくないです、という気持ちであったんだけれど、建前としてそうですね、そうしたいと思います的なことと思いやりのありそうな言葉をつらつらと書いて送った。

 

本心でなく、そして、今後に影響がありそうな言葉を言うのは本当に気分が悪い。

 

 

もやを取り出すときりがないけれど、なんとも疑問がいっぱいなんだ。

よく、平然と顔を出せるもんだとも思ってしまう。私がその身なら自分の存在が到底嫌になって顔を見せることなんてできないだろうと思う。

それこそ母の、一緒に死んでしまえばよかったのにとか言ってた言葉の気持ちもわからなくもない。

それなのに、みんなその人を支えろと言うんだ。ちょっとおかしな話な気がしないかい、気持ちの落ち着けどころがない。

だってその人は一人で立つ必要はなくて、むしろ周りが支えるべきだという認識が当たり前と化しているんだから。

 

事実を隠してそれでまた、上辺だけにこにこしていればいいんだろうか。

 

 

 

そんなことを考えていたら今日は心がふにゃふにゃになった。

あまり元気ではない。