そこは彼となし

日記のようなもの

 

せっかく晴れの日に洗濯物を干せたのに、今日は雷雨で、もし雨に当たっていなくても湿気でまた乾かさないといけないなあ、と思いながらのそのそとお布団から這い出た。

 

最近、睡眠時間が4,5時間で、普段であればたっぷり7時間寝ているのに、そんな短な睡眠で倒れないかな、と思いながら起き上がる。相変わらず眩暈は少しあるので注意はしておこうと思う。昼寝ができたらいんだろうな。

 

 

 

前に、私のやろうとしていることについて、3年くらいでやっていそうだ、と言われたことがあった。その時はとても嬉しかったけれど、よくよく考えるとそんな短期間でできるようなことでもなく、それは私自身が経験をしなければならないということから、短期間では済まないということになるのだと思う。

大学へ行かなくてもいいんじゃないか、という言葉に対して、私は、大学へ行ってみないとそこの空気を吸うことができないので、そこがどのような場所かの判断を自分ですることができないから、行きたい、と言える。

そして何より、学んでみたいことが(ここからまた変わっていくかもしれないけれど)、以前より明確になった今、やはり行ってみたいと思う。まだまだ行けるようなレベルに自分が達していないので、そこはやはり、自分のやり方でこれからなのだろうけど。

 

「大学の講義はこんな感じなんですよ」と、すごく楽しそうに先生が言っていたのを思い出す。先生は本当に大学で学んでいるのが楽しかったんだな、と思った。大学を出てからも学び続ける中で、さらに楽しさは増幅していったんだろうけれど、その時その場の空気に触れた感動みたいなものが、先生の中でずっと疼いているんだろうなどと、想像をする。