そこは彼となし

日記のようなもの

秋は数列

 

今日はセブンさん初勤務です。

電話をかける時や受ける時、こういう初勤務などは何度かやっていたことでも妙に緊張してしまって、色々やることに集中できていない。今日やれば多分慣れるだろうから大丈夫。あとはカフェの方にメールをするだけだ。

 

 

 

今のところ、一番興味のあるものが量子力学でそのために複素解析,線形代数などが必要だとわかって、微分から勉強を始めた。途中で数列が出てきたので、先日から数列をやっている。なんとなく、数列は操作をするという感覚が強いイメージがある。

歴史的な流れで行くと、数列,積分,微分でやるのが自然な流れなようなのでそれに沿ってやってみようと思う。年明けとかには3つの分野とも理解できるようになっていればうれしい。

 

並行して数理論理にも手を出している。ウィトゲンシュタインの本を読んでいたんだけれど、途中からこの論理が出てきたときに記号など読み方を知らないので何が書いてあるのかがさっぱりだった。これはぜひとも理解して読み進めたいなと思って、やっている。

随分前に装丁と名前がかっこいいからという理由で買った『記号論理入門』が少しわかるようになっていてちょっとだけ感動しちゃった。買った際に読んだときにはわからなさ過ぎてだめだこりゃみたいな感じであったけれど、今度こそ読める時が来たかもしれない!

この本を今年中にはさすがに重すぎなので来年の3月とかまでに理解できていたらうれしい。

 

最近は数学を勉強するのには2つあることに気がついて、それはある分野を理解することと、その分野の数や文字を操作することの2つだと思ったんだけれど、自分はどちらが苦手/得意で、どちらが足りていなくてやるべきなのかというのがなんとなくわかってきた。

私の場合はその分野の数や文字についていくら操作ができても、分野の理解ができていないと全くもって問題が解けなくなる。そして、後々やりたいなと思っているんだけれど、問題の解答の書き方?というのを少し勉強してみたい。色々と見よう見まねだし、誰かのノートを見たりする機会が少ないために、どう書けばいいんだろう?ということによく疑問を持つ。ひとりで勉強をしていたために、述語の発音がわからない、そんな感じ。基本的な文章作法も年末あたりまでに勉強できたらいいな。