そこは彼となし

日記のようなもの

my brother.

 

昨日は弟と話していた。

 

成人前に父が亡くなってしまったことが後々に響きすぎないかしら、と少し心配している。

 

 

自分の人生の使い方について随分、迷うよりかはすでに決意はしてあって、あとはどう動くか、みたいなところで悩んでいるみたいだった。

つてで専門職に就いたのだけども、あちらこちらから、修行の身であるのだから三年は我慢しなさいと言われていたのを私も聞いていた。私は自分の意見として、収穫がないと判断するならば早々に出ていってもいいんじゃないかな、など思ってしまうタイプだけども、そんなこと大人たちの前で言ったら「あんたね...」などと長々と、くどくど言われるだけなので、言わなかった。

 

それでもふたりでこうして話している中で言えたのだからよかったかもしれない。

 

辛抱することってそんなに大事かな、と弟が言ったのがなんだか大切なことに気づいて、そしてそれを誰かに質問できるのがこの子のとてもよいところだな、と改めて思った。

 

こうして今一度見ると、辛抱って何ともマイナスしかない言葉だなあと思った。辛さを抱えてもつらいだけだもんなあ。しなくていいよなあ、辛抱は。

 

 

私も模索中であるので、何とも頼りのない姉ですまないけれど、頑張っていこうか。