そこは彼となし

日記のようなもの

 

少し地に足をつける練習をしてみようと思った。

少しぬるま湯に浸かり過ぎていたとも思った。

 

とても楽であったので、このままでもいいかなと思ったけれど、私に契機を与えたのはそんなんではなかったはずだ。もっと辛いとか苦しいなどが入り混じったものであったはずだ。苦しくてもいいや、その方が少なからず今よりはずっといいだろう。

 

必死さを忘れてしまっていた。気力が出なかった。こんな感じで日を過ごしてもいいか、と思っていたけれどそれは甘えだ。今回は環境と現状ではなく自分に対しての甘えだ。私は律するというより自分で自分を縛り上げる方が崖の側に行けるようだ。

 

甘んじ続けてはいけない。楽だけれど長く続かないだろう。飽き性なのだから常に気をはっている方がいい。切れたら切れたでその時に休めばいい。

 

懸崖,暗さを持った場所に少し自分を追い込んでやろう。