そこは彼となし

日記のようなもの

メモ書き

 

変な天気が続いている。洗濯物が乾かなくて少し困る。

 

 

こちらへ来て157日経ったようだ。

ずっと生と死に興味のあった私には、ほんとうに父の死というのが印象的な出来事となっている。

ノートに書き留めた当日の文章などはまだ読み返せていない。感情の羅列もあったりして長ったるくわかりにくいので、自分で書いておきながら読みにくい文章だなあと思ったりする。

 

 

 

これから、について最近はずっと考えている。

4,5月は生活を保つことに必死であったので、あまり落ち着いて勉強することができなかった。6,7月は父の遺品の片付けや書類の手続きなど、また、精神的にもあまりよくなくただ日が過ぎていくだけのように思えた。

その中でもこれからどうすべきかについてはずっと考えていた。

 

 

今のバイト先が経営難であまりシフトが入れなくなり、生活費を賄うことが難しくなりそうなので新しいバイトを探している。接客業が多かったのだけど、メンタルの擦り減り度合が激しいので次の場所は接客なしのバイトがいいなと思っている。内職のような黙々と同じことを時間内、繰り返すというのはそんなに苦ではなく、むしろ慣れてくると思考する方に意識を持っていくことができるので、その方がよいかな、など。

 

 

精神的に苦しくなることが少なくなれば、もう少し余裕が出てくると思う。自然と気力も戻ってくるだろう。

 

 

学び方,勉強の仕方を少し改めている。試験勉強をしていた要領で勉強を進めると、飽きるわ理解が進まないわでこれはいけない、となった。散々失敗してきたはずなのに、学習能力がとても低い。

 

ならどうしたらいいか、ということがわからないのだと思う。そして、それは今から手探りでその方法を知っていくのだとも思う。

 

 

 

嫌だったこと:父の死を深く弔う暇なく、社会的な仕組みのせいでお金や人間関係など、複雑で面倒な事が現れて、それの対処に追われたこと。

 

良かったこと:東京へ行ったこと。もっと色々なものを見たい衝動が大きくなっている。私の目に映したもので私はものを考えている。あまり外からの刺激(特に人と関わり合うこと)を好まないことを思うと、ふさぎ込むことを減らすようにしたい。そのためにも自分の身の置き所を変えたいな、と思っている。そのことを弟に話し、言葉にすることをできたのでよかった。あとは下準備と実行をするのみ。