そこは彼となし

日記のようなもの

フィボナッチやばい

 

フィボナッチやばそう

ツイッターでやれよって話 - 彼は誰烏

 

フィボナッチ数列に4月9日に初めて出会い、本日、実に113日目にして再会を果たしました。お久しぶりです、こんにちは。

 

 

今日は一乗寺方面へ行って微分を進めてきた。

京都造形大学が近いためか、大学生さんが多くてなんだかとっても身が引き締まった。隣の女の子たちのぽつぽつ聞こえる話し声から、大学という場所の想像図を描いてみたりした。ああやって誰かと勉強をすることもいいなあとか思ったりもした。

 

 

微分を進めていた中で、数列が現れたのでそこでストップした。随分触れていないので、数列の表し方なども忘れているような状態だった。家に帰ってから取り掛かり始めた。

 

 

微分に関しては、直接求めることができる「位置」から、直接求めることができない「速さ」に変換することみたいな感じの理解までできた。「速さ」は直接求めることができない、とあったのを読んで、ほ、ほんとだ...!!!とひとりで感動していた。

なんだか書いてみるとそんなに進んでない気がするけれど、微分を学び始めて一番すんなり理解でき始めた部分が「量」だった。

 

時間,距離,速さの概念的な理解はもちろん、その不理解が他の科目(特に物理)に響いて散々だったのを覚えている。何となく、自分は「単位」の理解ができていないんだと思って、『単位がわかれば物理がわかる』みたいな本を買ってみたりしていたんだけども、どうにも「単位」ではなく「量」そのものの理解ができていなかったらしい。

 

遠山啓さんの著書の中に、算数,数学のやり始めは「量」の概念を理解することからですみたいな内容があったはずだったので、積読になっているのをまた、引っ張り出そう。量もとても面白そうで、何となく論理学の言葉の定義に似ているなと思った。実際、量もひとつの言葉で概念を持たせているのだから似ているのかもしれない。まだ触れられていないので、わからない。

 

まとまった理解ができたあたりで日記じゃない方の更新をしたいなと思いつつ、まとまった理解はいつできることやらみたいな感じだ。

気長に、気長に。

 

 

今月あたりでどこまでいけるかな。バイトを減らした分とお気に入りの勉強場所を見つけた分で効率は上がりそうだ。

 

8月は自分の学びをとことん楽しむ月にしたいなあと思っている。