そこは彼となし

日記のようなもの

何もする気が起きず、とりあえずやばい。海老蔵さんの「休みになった時に果たして私は正常でいられるのか?」の正常でいられていないver.って感じでやばい。

 

もうすぐ四十九日となる。

 

ずっと死に対して何も感じないのではないかという恐怖があったというのに、むしろ死だけであったらそうであったかもしれないが、死以外のことが多過ぎた。様々な感情が頭の中でごちゃ混ぜになっており、毎日が疲れる。

 

ほぼ毎日が休みのようになっているような不安定な状態で、むしろ正常でいられるわけがないか、などと考える。

 

体重がかなり減っていた。精神ダイエットか何かかな?

 

 

あまり笑えないのでとりあえず食べなきゃと思って食べるが途中で気持ち悪くなって食べるのを止める。完全に精神的にきてるやつじゃないか。

 

 

ラーメンを食べたり水族館へ行ったりと、紛らわそうとしているがそれで根本的な解決になっていないことも重々承知している。

 

 

八月に帰った時には父の彼女さんのお見舞いに行く予定になっている。実際は不倫状態だった期間もあったりして、その間のちょめちょめにも出くわしたりしていたあの時の感覚が思い出されたりしてほんとやるせない。

 

大人でさえ自分のことしか考えていないのだから私だって自分のことだけで精一杯である。ほんとはあんまりお見舞いに行きたくない。離婚加速度を上げた一因でもある人になぜお見舞いせねばならんのか。分骨したいなら勝手にしてくれって感じである。

 

性格のよい人間を演じなければならない。いつまで保つのやら。

 

幸せに溺れられたらいいのに。

 

こんな感じで超絶ネガティブモードから抜け出せないでいる。そんな時もそんな時こそ学んだ方がいいんじゃないか、私よ。

 

何だか色々なことがやけくそになってきている。何で先に行ってしまうのかな、ずるいなと思ったりもする。もういなくなってしまえば0に等しいから少し羨ましくもある。こんなこと母に言ったら泣き出されてしまうだろうか。親不孝だな。

 

こうして書くと少し気が楽になる。見ている方は全く気分がいいものではないけれども。これも紛らわしのひとつなのだと思う。勘弁。