そこは彼となし

日記のようなもの

何だかずっと父のことが頭に余韻のように残っている。そういうものだろうか。

 

帰りのバスに乗っている中で、散文について書かれている文章に出会った。バスに乗る前、近くの書店で寺田寅彦の随筆集を買おうかどうか、悩んでいた。丁度その散文についての文章の中に寺田寅彦の随筆集が出てきたので買うことにした。またどこかで買おう。

 

向こうにいる間に随分と、これからについて考えていた。

バイトで疲れ帰ってきて、そのまま寝て起きてまたバイトというような状態が比較的多かったので、改めないといけない。

 

過ごしていてわかったのはとりあえず週二は休まないと、一週間分の家事を終えるだけで一日が終わるということだった。自分の時間を十分確保するためにも、週二休みは取れるようにしていこう。

 

そして何となく思い描いている構想を、実際に作っていかないとなと思った。そのための技術が自分には不足しまくっているので、もっと学ばないといけない。精進精進。

 

来年の春頃に住む場所も変え、もう少し学びやすい環境に身を置こうと考えている。