そこは彼となし

日記のようなもの

カメラバックと

-午前

 

父から譲ってもらった(?)カメラバックを手入れした。

 

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三月頃、父の家にいた間にカメラの話をよくしていてそこで皮のカメラバックもあったんやけどなと言っていたのが、家裏の物置の中に紛れていた。

 

かなり長い間放置されており、カー用品の中に潜っていたので何かの液体がこびりついていたりしていた。全部は落ちなかったがある程度きれいにもなったのでよかった。

 

CanonのカメラバックにOLYMPUSのカメラを入れるという外道感がちょっと楽しいなと思いつつ、これから大事に使っていこうと思う。

 

 

-午後

 

父の家に来て、母の知人に父の荷物の引き渡し。

 

会話をしなければいけない時、自分に対してどう反応すべきかと迷っている心遣いが少し心苦しい。

 

 

 

ここにいるとそんな風に思ってしまう。ひとりでいることがいけないのかもしれない。しかし誰かといるとどうしても涙を堪えようとするので泣くにはひとりがいい。

 

父の記憶や感情がたとえば文字や映像で残っているものがほとんどなく、それはよいかどうかがわからないが、父はどう思いながら過ごしていたのかやはりどうしても気になる。