そこは彼となし

日記のようなもの

雨の滴る窓際に

様々な手続きに時間がかかっている。住民票を京都へ移してしまったので、より進まなくなってしまった。書類が届くのを待っている状態が続いている。


少し疲れがたまってきて思考が滞ってきた。

感情も書類の手続きも忙しない。


弟は今夏に成人式があり、再度帰省しなければならないこともありそろそろ戻るようだ。


まだ父の家の荷物が片付けられていないので、私はもう少しだけ残ることにした。私が出た後、誰も住まない家になってしまうので、空気の入れ替えだけいちばん近場に住んでいる母に頼んでおいた。


また、休養と能力値を高めることも兼ねて向こうへ帰るのを少し伸ばすことにした。1週間ほど集中して溜まっていた学欲を一気に消費しようと思う。


京都の暑さは諦めがつく暑さなのだが、こちらの暑さはどうも諦めがつかない。雨が降ってくれると大分暑さがましになり大変ありがたい。


こちらに来てから薄明光線を見ることが多くなった。