そこは彼となし

日記のようなもの

バイト探しであったり、先月からぼちぼち始めたバイトの交通費が思った以上に生活費を圧迫して底がつきそうであったので、前払いが可能か尋ねたところ、貸しましょうか、と言っていただいて、つなぐことができた。

5万あればいいですか?と言われて、そんなには大丈夫です、と笑いながら応えたくだり、なんだかとても懐かしい気がして、なんでだろうと思うと、よく父がそんなようなことをしていたんだと思った。


ここに来る前、父の家に少しだけいた時、生活の決まりのようなことの説明を受けて、家族なのに不思議だなと思った。書類上は家族ではないんだけども。

なんだか少しいま、ちょっと悲しい気持ちがたくさんだ。

時々よくわからなくなる。

なんでもよいので、感情を発散させたくなる。


思うと、比較的早い段階で父と暮らさなくなっていたなと思って、そうするとなんだか色々なことが、思い出されてしまってどうしようもない。


前も、バイト先のオーナーさんに自転車のチェーンを直してもらった時もこんな感じになっていた。

ずっといいなと思っているのかもしれない。


どういうふうに思っているのだろう、と考えていた時もあった。

子ども、とか娘、とかというふうに、見てもらえているかなと少しだけ思ったりしたこともあった。

よくわからない。


少し落ち着いたようなので、しっかり寝るとしよう。