そこは彼となし

日記のようなもの

京都へ行くまで父の家に移ることになった。

母とはとことん性格も合わないらしい。

両親が高卒、家が貧乏、地方の田舎、などの条件で大学進学は厳しいというのを知って、実感した。

阿部彩さんの貧困関連の著書を読んだ時にこれは無理だな、と確信した。

もう少し早く読んでおけばよかったかもしれない。

予備校はとても厳しかったので2年目で塾に通ってみたが、自分の好奇心を埋めた方が点数の伸びがよく、試験向けの勉強が全く持って合わないことも大きかったかもしれない。

反抗心なく、勉強できていたら、よかったのかもしれない。

こうして書いているとただの愚痴になってしまうので、これからは自分の思うところをやはり進もうと思う。

環境が大きく人の道を左右することは確かであるのに、それを言い訳だとか言われてしまうのに納得がいかない。

変えれるのなら、とことん変えて、できる限りよい環境で過ごせる、生きていける人が増えるに越したことはないんじゃないかと思う。

その中で、自分が決めることができるか、とか動くことができるかとかの問題になってくるのではと思う。

経済的であったり距離的であったりにしても、問題が多すぎる環境はやはりよくない。

考えれるものも考えれなくなる。

それを変えたい。


2017-01-11