そこは彼となし

日記のようなもの

regular

ちびちびとバイトを減らすための仕事の下地を作っている。 作りつつ同じ業界の人たちを参考にしようと見に行くとその度にやっぱ自分には無理かもとか駄目だみたいなこと思い始めて溜息をつきながらやっている こんな技術不足でやってもいいのかなと思いつつ…

深芽さんなんか、島生活とか合いそうだよと言われてそうかしら、と思う。 のんびりとした生活を送ることができれば、この難癖が治るとは思えない。 家庭的に裕福であったとしても、友人に恵まれていたとしても、どうあっても疑問は残り続ける様な気がしてな…

今日はもう頑張れない、目眩がしてきたので休もう。 一つの支払いの締め日を忘れていたことから、次のお給料日まで金欠状態が決定した。とにかく自炊or食べないを徹底しないといけない 最近少し、いつもより飽食で体が怠かったので丁度いいかもしれないけれ…

頭か胸にあるわだかまりを言語化することがとても苦手で、それができないことに最近苦しんでいる。 だからと言って、嫌いだということはなくてむしろ、わだかまりに適当な言葉がはまった時の感覚はとても好きだ。 ただそれまでの苦しむ時間が好きではない。 …

バイト先の店舗を十分に把握できていないまま新人さんと組んだ2日間が終わった。 新人さんは少し独特というか、全体的に仕事が遅い,ミスが多いみたいな感じで、フォローに回れればいいんだけれども仕事量が多くてそちらに手が回らない。 昨日は色々とやらか…

電車の読書にゴッホの手紙を読んでいる。 ゴッホの風景描写を読んでいると本当に目の前に波の音、白い船、貨物を下ろす人と辺りで賑わう人たちの声、そしてそこを通り抜ける風の感覚があるように思える程、鮮明でとても好きだ。 それがおそらくあった景色な…

今では余り使われていない漢字を書くとき、描写のような感じになる。それは、今では随分と書き慣れてしまった漢字を初めて書いた時の感覚に似ていた。 先日、初めてゴキブリを見たんだけれどもあれは動きの速さで嫌われているような気がした。動かずに触覚を…

目が覚めた。体がだるいし足は重たい。 シャワーを浴びて少しすっきりさせた。 重力に逆らって体を起こすのが大変になってきたので小一時間程、水に浮かんでいたい気分だ。 バイト先に新しい人が入ってきた。大学生だと言うので、まだこの歳の人にも追いつけ…

足全体が重たい。 昨日はシフトを詰めすぎて朝から夜まで動いていた気がする。そもそもの体力がなさすぎかな、と思ったけど、シフトの相方さんから働きすぎですと言われた。いつもはそんなことないから大丈夫。 一昨日と昨日あたりは久々にけっこう沈み込ん…

今日は一日のほとんどを眠っていたような気がする。 仕事と人に慣れていないからか疲れが結構溜まる。生活リズムも朝から夜に切り替わったので、その辺りも慣れていかないと。 この前の店長さんのお話がずっと頭にある。 経営難になってるバイト先の店長さん…

せっかく晴れの日に洗濯物を干せたのに、今日は雷雨で、もし雨に当たっていなくても湿気でまた乾かさないといけないなあ、と思いながらのそのそとお布団から這い出た。 最近、睡眠時間が4,5時間で、普段であればたっぷり7時間寝ているのに、そんな短な睡眠で…

数学あたりの分野を書いているノートで今使っているものが、想像以上にページ数が少なすぎて早く終わってしまい、これはもう少し分厚いものが欲しいなと思って、先日見つけたよさげなノートを買ってきた。 空白のインデックスが付いていて、そこに月を記して…

薄やけ

文机を買った。 育った家には椅子がなく、いつも床に座って何かをしていた。なのであまり椅子に座ってものを読んだり書いたりという癖が浸透していなくて、案外床に座っていた方が身体が楽であったりする。 そして、ちょっとだけ江戸明治の暮らしに憧れを抱…

損害保険の書類の不在通知を再配達設定を放って、何日か過ぎてしまった。父が払っていたものではない保険があるらしいけれど、破棄状態になっている。できればあまり受け取りたくなかったので少し安心している。 熱はだいぶ下がって来たけれど微熱が取れなく…

my brother.

昨日は弟と話していた。 成人前に父が亡くなってしまったことが後々に響きすぎないかしら、と少し心配している。 自分の人生の使い方について随分、迷うよりかはすでに決意はしてあって、あとはどう動くか、みたいなところで悩んでいるみたいだった。 つてで…

今月のPVが100を突破しました とお知らせが来ていた。 宅浪していた時もブログを書いていて、つらつらと何か書いていたんだけれども、底まで落ち込む度にブログの読者さんに救われていたような気がする。見にきてくれた方の人数が徐々に増えていって、そうや…

参走

父の四十九日も終わり、彼女さんのお見舞いにも行くことができ、一段落着いた。 彼女さんのお見舞いはとても複雑な心境で、ずっとできれば行きたくないなあと思っていた。それでも行かなければいけなかったので、行った。 ひどい事故であったので、姿はとて…

文体など

文体が気になっている。 一番心地よいと思うのは芥川龍之介の『杜子春』、そして小川洋子さんの文体。言葉のリズムが心地よくて、何か、やさしく温かいものを纏うような感覚になる。漱石先生の文体も好きだ。先のお二人とは異なって先生の文体は哀しさと少し…

また体重が減っていた。これは今までにない減りだ。少し感動している() 腹は減るのでご飯を食べ始めると、戻しそうになって食べるのを止める。気持ち悪さを感じながらご飯を食べるのも何だかなと思うので、結局、無理に押し込めるか食べないかで終わる。 縋…

夕立はどこ

午前 時々やってくる、誰でもいいから縋りたい気持ちをどう落ち着けようかと、考えたいた。外に出ることをあまり好まないのは、誰かといる人たちを見て楽しそうだなと思うことを無くす為であるように思える。独りを何より欲していながら、誰かといることも欲…

父の家の片付けをある程度済ませておくのと、諸々の手続きを終わらせるためにまた帰ってきた。 弟がLINEで疲れがとれないと言ってかなり元気が無い様子であったり、母の顔が疲れていたり、祖母の電話越しの声が弱々しくなっていたりして多々心配する。 父の…

雨の滴る窓際に

様々な手続きに時間がかかっている。住民票を京都へ移してしまったので、より進まなくなってしまった。書類が届くのを待っている状態が続いている。 少し疲れがたまってきて思考が滞ってきた。 感情も書類の手続きも忙しない。 弟は今夏に成人式があり、再度…

手帳に父への手紙とも言わない手紙を書いた。 ああ、やっておけばよかっただろうかと思い始めると色々なことがそうなってしまうので、もういいのだ。 父は父の季節に死んだ。 しかしながら、生きることに否定的であったことを、改めなくてはいけないと思った…

書き留めねばならないと、強迫めいた感情で記しておこう。 父がなくなった。 寝ていると、母から電話がかかってきた。疲れていて、何度か電話に出なかったようだが、出た。 出ると父がなくなったと言う。 不思議だった。 いまも不思議だが。 母は自分を責め…

最近、自分の内をしっかりと言葉にできることがほんとうにすごいなあと周りの人の文章に触れて思う。 最近ではないか、ずっと前からそうだったかもしれない。 思考と生活がいつも地に足つかずな感覚になってしまうのは、適切な言葉をまだ見つけられていない…

少しずつ生活が落ち着いてきた。 勉強面でかなりご無沙汰な分野(特にプログラミング)があるので、そこらにもまた手をつけていく。 いろいろと考えつつ、後々フリーランスのようなものになれればよいなあと思う。自分の学ぶ時間をしっかりと保つことができる…

Recently 最近、今しんでは少し困るなと思うことが多くなってきた。 生きることを考えてみると死ぬことの方が当たり前で生きることがとても不思議なもののように感じる。— mime (@crepus_) 2017年5月9日 引用:大切なことは生きていることであった。それがな…

圧倒的な出力不足 ふと、論文を定期的に書いてみようかなと思った。中々、今まで書き取ってきたことをまとめてメタ化させる行動に起こしないし、なんだかとてもものを書きたい気分になっていたので、自分に課してみようかなと思った。論文を書くのに適したソ…

crepuscularcrow: バイト探しであったり、先月からぼちぼち始めたバイトの交通費が思った以上に生活費を圧迫して底がつきそうであったので、前払いが可能か尋ねたところ、貸しましょうか、と言っていただいて、つなぐことができた。 5万あればいいですか?と…

いろいろなものがつながり始めて、あれも知りたいこれも知りたいとなっていて脳みそは忙しないがとてもたのしい。 最近は学ぶことについてまた自分の中で再定義されているようで、それは生きることにつながっているようだった。 生きるために学ぶ ということ…