そこは彼となし

日記のようなもの

regular

多分風邪を引いた。ずっとアレルギーが酷く、体の怠けが取れないまま過ごしていたけれど、最終的にいつもこうして風邪を拗らせている気がする。 そうしてなぜだか、風邪を拗らせると滞っていた諸々の物事がちょっとスムーズになる。前にふと気がついたけれど…

生焼けのホットケーキ

最近は何かがあるわけでもないのに焦っている。 時間にずっと追われていて何をしても早く終わらせないといけないという気持ちだけがある。 ホットケーキは生焼けになってしまった。 電子レンジに突っ込めば食べれるだろうけど電子レンジまで行く気力はない。…

無職になりたい

最近は無職になりたい気持ちが増し増しになってきている。 正確には自分の勉学のための時間を増やしたいということなんだけれど、京都に来てからやったバイトの各々でトラブルハプニングが続いているので疲弊した。 普通にできる仕事はないのか...と思いなが…

Amazonのほしいものリストがカオスなことになっていたので、前からやりたかった分野別か著者別にまとめることを彼は誰のブログの方で始めた。 所持本と未所持本を記号で分けて、読んだ本に関しては読了後のアウトプットの置き場として別の記事をリンクさせよ…

昨日はとてもうれしいことがあった。 昨日バイト先で子持ちのお母さんに大学について質問されたので話を聞くと、私を見て家の都合もあるので通信大学に通ってみたいとのことで、ほんとうに心の底からうれしかった。— 深芽 (@crepus_) 2017年11月21日 大学に…

数年前に飽かずに聴いていた曲のメロディがふと頭の中に流れてきたので数年ぶりに聴いていた。 不思議なことで、忘れていた歌詞なども曲に乗せると思い出した。 曲の雰囲気は『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』のタイトルに似ている。 ここ数日ほ…

何だか最近の更新頻度が高いのは、とりあえず何でもいいから頭の中から考えている事柄を取り出して置かないといっぱいいっぱいになってしまうからな気がする。 父の記録を文字起こししていると、誰かが書いたものを再び自分が書くというのは、文字を書くとい…

前髪を切った

前髪は何度切っても真っ直ぐにならない。 部屋を移してから片付けが進まない。片付けをする体力が残っていないまま日が過ぎていってしまっている。 Amazonの定期便を使ったりして、かなり食費がいい感じになっているような気がするんだけれど、バイトがある…

時は金なりという諺があるけれど、それは金は時なりとも置き換えることができて自分はどちらに重きを置こうかという風に最近考えていた。 断然時間を取りたいので今もこうして比較的時間が取れるような生き方をしている。 けれどこれから色々とやっていこう…

静かな熱量みたいなものを持ち続けていたいな、と思ってる。 思ってるだけでできているかは分からないけれど。 どうしようもないしがらみとか淀みの中に、ほんの少しでもいいから届く光を掴んでちょっとでも呼吸のしやすい場所に行きたい、みたいな感じがず…

少しだけ気が楽になっている。 春秋恒例、扁桃炎開催中。 10年程前に買ってもらった一冊の水中写真集を見ていた。 弱り果てた蟹がその場で死んで、バクテリアによって分解されていく様子を写した3枚の写真がその中にある。 10年程前の自分はこれになりたいと…

ちびちびとバイトを減らすための仕事の下地を作っている。 作りつつ同じ業界の人たちを参考にしようと見に行くとその度にやっぱ自分には無理かもとか駄目だみたいなこと思い始めて溜息をつきながらやっている こんな技術不足でやってもいいのかなと思いつつ…

深芽さんなんか、島生活とか合いそうだよと言われてそうかしら、と思う。 のんびりとした生活を送ることができれば、この難癖が治るとは思えない。 家庭的に裕福であったとしても、友人に恵まれていたとしても、どうあっても疑問は残り続ける様な気がしてな…

今日はもう頑張れない、目眩がしてきたので休もう。 一つの支払いの締め日を忘れていたことから、次のお給料日まで金欠状態が決定した。とにかく自炊or食べないを徹底しないといけない 最近少し、いつもより飽食で体が怠かったので丁度いいかもしれないけれ…

頭か胸にあるわだかまりを言語化することがとても苦手で、それができないことに最近苦しんでいる。 だからと言って、嫌いだということはなくてむしろ、わだかまりに適当な言葉がはまった時の感覚はとても好きだ。 ただそれまでの苦しむ時間が好きではない。 …

バイト先の店舗を十分に把握できていないまま新人さんと組んだ2日間が終わった。 新人さんは少し独特というか、全体的に仕事が遅い,ミスが多いみたいな感じで、フォローに回れればいいんだけれども仕事量が多くてそちらに手が回らない。 昨日は色々とやらか…

電車の読書にゴッホの手紙を読んでいる。 ゴッホの風景描写を読んでいると本当に目の前に波の音、白い船、貨物を下ろす人と辺りで賑わう人たちの声、そしてそこを通り抜ける風の感覚があるように思える程、鮮明でとても好きだ。 それがおそらくあった景色な…

今では余り使われていない漢字を書くとき、描写のような感じになる。それは、今では随分と書き慣れてしまった漢字を初めて書いた時の感覚に似ていた。 先日、初めてゴキブリを見たんだけれどもあれは動きの速さで嫌われているような気がした。動かずに触覚を…

目が覚めた。体がだるいし足は重たい。 シャワーを浴びて少しすっきりさせた。 重力に逆らって体を起こすのが大変になってきたので小一時間程、水に浮かんでいたい気分だ。 バイト先に新しい人が入ってきた。大学生だと言うので、まだこの歳の人にも追いつけ…

足全体が重たい。 昨日はシフトを詰めすぎて朝から夜まで動いていた気がする。そもそもの体力がなさすぎかな、と思ったけど、シフトの相方さんから働きすぎですと言われた。いつもはそんなことないから大丈夫。 一昨日と昨日あたりは久々にけっこう沈み込ん…

今日は一日のほとんどを眠っていたような気がする。 仕事と人に慣れていないからか疲れが結構溜まる。生活リズムも朝から夜に切り替わったので、その辺りも慣れていかないと。 この前の店長さんのお話がずっと頭にある。 経営難になってるバイト先の店長さん…

せっかく晴れの日に洗濯物を干せたのに、今日は雷雨で、もし雨に当たっていなくても湿気でまた乾かさないといけないなあ、と思いながらのそのそとお布団から這い出た。 最近、睡眠時間が4,5時間で、普段であればたっぷり7時間寝ているのに、そんな短な睡眠で…

数学あたりの分野を書いているノートで今使っているものが、想像以上にページ数が少なすぎて早く終わってしまい、これはもう少し分厚いものが欲しいなと思って、先日見つけたよさげなノートを買ってきた。 空白のインデックスが付いていて、そこに月を記して…

薄やけ

文机を買った。 育った家には椅子がなく、いつも床に座って何かをしていた。なのであまり椅子に座ってものを読んだり書いたりという癖が浸透していなくて、案外床に座っていた方が身体が楽であったりする。 そして、ちょっとだけ江戸明治の暮らしに憧れを抱…

損害保険の書類の不在通知を再配達設定を放って、何日か過ぎてしまった。父が払っていたものではない保険があるらしいけれど、破棄状態になっている。できればあまり受け取りたくなかったので少し安心している。 熱はだいぶ下がって来たけれど微熱が取れなく…

my brother.

昨日は弟と話していた。 成人前に父が亡くなってしまったことが後々に響きすぎないかしら、と少し心配している。 自分の人生の使い方について随分、迷うよりかはすでに決意はしてあって、あとはどう動くか、みたいなところで悩んでいるみたいだった。 つてで…

今月のPVが100を突破しました とお知らせが来ていた。 宅浪していた時もブログを書いていて、つらつらと何か書いていたんだけれども、底まで落ち込む度にブログの読者さんに救われていたような気がする。見にきてくれた方の人数が徐々に増えていって、そうや…

参走

父の四十九日も終わり、彼女さんのお見舞いにも行くことができ、一段落着いた。 彼女さんのお見舞いはとても複雑な心境で、ずっとできれば行きたくないなあと思っていた。それでも行かなければいけなかったので、行った。 ひどい事故であったので、姿はとて…

文体など

文体が気になっている。 一番心地よいと思うのは芥川龍之介の『杜子春』、そして小川洋子さんの文体。言葉のリズムが心地よくて、何か、やさしく温かいものを纏うような感覚になる。漱石先生の文体も好きだ。先のお二人とは異なって先生の文体は哀しさと少し…

また体重が減っていた。これは今までにない減りだ。少し感動している() 腹は減るのでご飯を食べ始めると、戻しそうになって食べるのを止める。気持ち悪さを感じながらご飯を食べるのも何だかなと思うので、結局、無理に押し込めるか食べないかで終わる。 縋…