そこは彼となし

日記のようなもの

僕らはリトルマリアに溺れた

マリアの首筋には白く黒い切れた線がある。僕は電線を見ていたはずだが朝に、気づいた時には日が暮れていて帳が落ち始めていた。急いで帰ろう。 家にいたはずの猫はどこへ行ったのだろうか。家族というのは本来の姿をとうに忘れていた。どうして周りが気体で…

空腹を超えて気持ち悪くなりながら役場へ行き、帰る途中でパンを食べ、部屋に戻り少し糖分を補給したら次は一度に栄養補給をし過ぎて気持ちが悪くなっている。 また思考が散漫としているのでメモ書きをしたい。 ・語源発生の年代を視覚化 ・球体と枝で学問分…

八引致九

人が多いな、と思った時にはすでに遅く人酔いで気持ちが悪くなっていた。今日は日曜日であったのをすっかり忘れてた。 バスもぎゅうぎゅう詰めで隣にいた小さな女の子が怯えた顔をしていた。折角の楽しい家族旅行なのにこんなにもたくさんの大人に囲まれてぎ…

昨日母が、いま何を思い出してもほとんどが楽しいものだ、と言っていた。 やっとこの時が来たか、と思った。遅かったか早かったかは特に気にする必要はなくて、それは遅かったし早かったからなんだけれど。 本来なら恨むという感情で押し流してもよいことを…

手帳に書いてると眠たくなりそうなのでここに殴り書き 円ではなくて球で置けば表裏一体も多面性も包括できそう— 深芽 (@crepus_) 2018年1月12日 円環図をもう少し視覚的に表現できて、かつ前々から考えていた表裏一体とか多面性見たいのものも含めることがで…

早々にだめモードに入ったので何か解消策がないか探ってみようかなと思う。 だめモードにはとにかく心がふにゃって、完全に根暗と化し、普段見える景色の彩度が全て落ちる。それは感情なども含めて。 以前は自己肯定感や承認欲求が満たされていないからなの…

2017

31日のシフトが埋まっていないのを尻目に昨日は仕事納めをすることができた。正月はそら休むやろ、と嬉しそうに言っていた深夜シフトの方の言葉に精一杯同意する。 歩道を歩きながら、こうして時間を区切ることで節目をつけていくことがおもしろいなと思うし…

今年中にやること

・所持本整理・PC/スマホデータ整理・所持衣類整理・不用品処分・所持品の把握・今月の精算・来年の諸々の必要費用書き出し・部屋掃除・洗濯 ・来年の手帳書き込み

文字を書きはじめてから精神が少し安定した

#深夜のゆる書写60分一本勝負 pic.twitter.com/Dk5ilIKy1E— 深芽 (@crepus_) 2017年12月20日 Twitterでふとゆる書写のタグを見つけた。 面白そうだったし、帰宅時間とお題が出てくる時間がかぶるのでちょうどいいなと思って参加しはじめた。 ゆる書写、帰っ…

多分風邪を引いた。ずっとアレルギーが酷く、体の怠けが取れないまま過ごしていたけれど、最終的にいつもこうして風邪を拗らせている気がする。 そうしてなぜだか、風邪を拗らせると滞っていた諸々の物事がちょっとスムーズになる。前にふと気がついたけれど…

生焼けのホットケーキ

最近は何かがあるわけでもないのに焦っている。 時間にずっと追われていて何をしても早く終わらせないといけないという気持ちだけがある。 ホットケーキは生焼けになってしまった。 電子レンジに突っ込めば食べれるだろうけど電子レンジまで行く気力はない。…

無職になりたい

最近は無職になりたい気持ちが増し増しになってきている。 正確には自分の勉学のための時間を増やしたいということなんだけれど、京都に来てからやったバイトの各々でトラブルハプニングが続いているので疲弊した。 普通にできる仕事はないのか...と思いなが…

ゲゼルシャフトでは生きられない

よもや100年なんて長すぎる。 さっさと死んでしまうのがいいだろう。 細胞たちもそろそろ疲れてくる頃にそろそろ休ませてやったらどうかしら。 その金属と紙を目くらましにするのを止めてそれこそゲームにしてしまおうじゃないか。 実体に休まる心は実体がな…

Amazonのほしいものリストがカオスなことになっていたので、前からやりたかった分野別か著者別にまとめることを彼は誰のブログの方で始めた。 所持本と未所持本を記号で分けて、読んだ本に関しては読了後のアウトプットの置き場として別の記事をリンクさせよ…

昨日はとてもうれしいことがあった。 昨日バイト先で子持ちのお母さんに大学について質問されたので話を聞くと、私を見て家の都合もあるので通信大学に通ってみたいとのことで、ほんとうに心の底からうれしかった。— 深芽 (@crepus_) 2017年11月21日 大学に…

習文

例えば、埃の匂いがかすかに残るような廃墟と化した場所で流れる音は何かということだ。それは鳥の声である。 空襲の荒地となった土地の図書館には、襲撃と火災を免れた本棚が3つ残っていた。人々はその本棚で怯えている本たちを丁寧に手に取って、瓦礫の上…

今の生活と改善②

crepus.hatenadiary.com この疑問は「社会的な動物としての人間」か「貨幣経済」,「貨幣の価値」に分類されるような気がする。大きく見ると「生きる」ことになるけれど、身近に置くと「生活をする」というのに分されると思う。 生活をするために働いて生活を…

数年前に飽かずに聴いていた曲のメロディがふと頭の中に流れてきたので数年ぶりに聴いていた。 不思議なことで、忘れていた歌詞なども曲に乗せると思い出した。 曲の雰囲気は『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』のタイトルに似ている。 ここ数日ほ…

何だか最近の更新頻度が高いのは、とりあえず何でもいいから頭の中から考えている事柄を取り出して置かないといっぱいいっぱいになってしまうからな気がする。 父の記録を文字起こししていると、誰かが書いたものを再び自分が書くというのは、文字を書くとい…

北斎展へ行ってきた

大阪に来ちゃった— 深芽 (@crepus_) 2017年11月6日 リベンジを果たしたのであります pic.twitter.com/ROUGjBy0A6— 深芽 (@crepus_) 2017年11月6日 月曜日、北斎展へ行ってきた。 2回目の北斎展で、1回目はフォロワーさんとご一緒させてもらったんだけれど、…

前髪を切った

前髪は何度切っても真っ直ぐにならない。 部屋を移してから片付けが進まない。片付けをする体力が残っていないまま日が過ぎていってしまっている。 Amazonの定期便を使ったりして、かなり食費がいい感じになっているような気がするんだけれど、バイトがある…

やっとGitHubに手をつけ始めた

前々から手はつけていたんだけれども中々よくわからないことが多くて挫折をぽつぽつ続けていた。 昨日あたりからGoogleドライブをWebサーバー化するとかWebサーバーについていじり始めて、そうなってからやっとGitHubのすごさがわかった。 GitHubすごい! 便…

納棺や火葬場などの現場で働いている方の本を読んでいる。 本を読んでいて気づいたんだけれども、死体の描写を読む時の感覚が深海生物の図鑑の次のページを捲る時の感覚に似ていた。 少しの恐怖と大きな興味心が混ざったような もう一つ気づいたことで、私は…

クジラ 三.

歌が聞こえる、仲間が呼ぶ声。 それを聞いて初めて仲間がいることに気づいたようだった。 僕たちは常に仲間が周りにいるはずなのに、常にひとりぼっちだ。 整った旋律、誰かが歌っている。 誰に向けているのでもなくただ思うままに歌っている。 それは、自分…

時は金なりという諺があるけれど、それは金は時なりとも置き換えることができて自分はどちらに重きを置こうかという風に最近考えていた。 断然時間を取りたいので今もこうして比較的時間が取れるような生き方をしている。 けれどこれから色々とやっていこう…

静かな熱量みたいなものを持ち続けていたいな、と思ってる。 思ってるだけでできているかは分からないけれど。 どうしようもないしがらみとか淀みの中に、ほんの少しでもいいから届く光を掴んでちょっとでも呼吸のしやすい場所に行きたい、みたいな感じがず…

今の生活と改善

生活にかける労力を最低限にしたいと思っている。 例えばよく支払書をコンビニに持って行って支払ったり、一週間分の食材を買いにスーパーへ行ったりあわよくば、諸々の送金のためにATMへ行って手続きをするのも省きたい。 そういうことで気力と体力が削がれ…

少しだけ気が楽になっている。 春秋恒例、扁桃炎開催中。 10年程前に買ってもらった一冊の水中写真集を見ていた。 弱り果てた蟹がその場で死んで、バクテリアによって分解されていく様子を写した3枚の写真がその中にある。 10年程前の自分はこれになりたいと…

ちびちびとバイトを減らすための仕事の下地を作っている。 作りつつ同じ業界の人たちを参考にしようと見に行くとその度にやっぱ自分には無理かもとか駄目だみたいなこと思い始めて溜息をつきながらやっている こんな技術不足でやってもいいのかなと思いつつ…

期限不明の自由研究のテーマ

よくわからないことの羅列 社会の構成 社会的な動物としての人間 貨幣経済 権力の在りか 貨幣の価値 生きていること 生きていることが当たり前とする意識 もしくは死が異常とする意識 正負 大人 存在 一つの生き物として存在していること 夢 過去 魂 色彩と…