そこは彼となし

日記のようなもの

ちびちびとバイトを減らすための仕事の下地を作っている。 作りつつ同じ業界の人たちを参考にしようと見に行くとその度にやっぱ自分には無理かもとか駄目だみたいなこと思い始めて溜息をつきながらやっている こんな技術不足でやってもいいのかなと思いつつ…

期限不明の自由研究のテーマ

よくわからないことの羅列 社会の構成 社会的な動物としての人間 貨幣経済 権力の在りか 貨幣の価値 生きていること 生きていることが当たり前とする意識 もしくは死が異常とする意識 正負 大人 存在 一つの生き物として存在していること 夢 過去 魂 色彩と…

深芽さんなんか、島生活とか合いそうだよと言われてそうかしら、と思う。 のんびりとした生活を送ることができれば、この難癖が治るとは思えない。 家庭的に裕福であったとしても、友人に恵まれていたとしても、どうあっても疑問は残り続ける様な気がしてな…

今日はもう頑張れない、目眩がしてきたので休もう。 一つの支払いの締め日を忘れていたことから、次のお給料日まで金欠状態が決定した。とにかく自炊or食べないを徹底しないといけない 最近少し、いつもより飽食で体が怠かったので丁度いいかもしれないけれ…

猫 二.

僕は人ではありません。 言葉を発しても飼い主に伝わらない時があります。 そもそも僕は飼い主の名前を知りません。 何と呼べば飼い主が振り向くのかを知りません。 扉の開く音がした。 飼い主が帰ってきた。 ひとりの時間はここで終わり。 僕は寂しがり屋な…

頭か胸にあるわだかまりを言語化することがとても苦手で、それができないことに最近苦しんでいる。 だからと言って、嫌いだということはなくてむしろ、わだかまりに適当な言葉がはまった時の感覚はとても好きだ。 ただそれまでの苦しむ時間が好きではない。 …

初端からε-N論法が飛んできて、εって何だろう、から思い始めるような日。 自分の持ち合わせている知識量が少なすぎて、講義を聞いている間、ひとり部屋であせあせしている。 (知識が)足りない...と何度もつぶやいているので、他からは厨二病を拗らせているっ…

バイト先の店舗を十分に把握できていないまま新人さんと組んだ2日間が終わった。 新人さんは少し独特というか、全体的に仕事が遅い,ミスが多いみたいな感じで、フォローに回れればいいんだけれども仕事量が多くてそちらに手が回らない。 昨日は色々とやらか…

クジラ 二.

少し暖かくなってきた水の中。 終わりの場所を探す旅のようなこの回遊はいつ終わりを迎えりのだろう、なんてことを考えて身を任せて泳いでみる。 少し、まわりのあたりの時間緩やかになった気がした。 ただ、どこで終わろうとも僕はこの体から抜け出すことは…

父の家に届いていた請求書数枚の処理をした。 父の彼女さんが退院したと叔母から連絡があった。 父がくれたご縁だから、末長くお付き合いできたらいいねと書かれていて、私はできればおつきあいしたくないです、という気持ちであったんだけれど、建前として…

電車の読書にゴッホの手紙を読んでいる。 ゴッホの風景描写を読んでいると本当に目の前に波の音、白い船、貨物を下ろす人と辺りで賑わう人たちの声、そしてそこを通り抜ける風の感覚があるように思える程、鮮明でとても好きだ。 それがおそらくあった景色な…

今では余り使われていない漢字を書くとき、描写のような感じになる。それは、今では随分と書き慣れてしまった漢字を初めて書いた時の感覚に似ていた。 先日、初めてゴキブリを見たんだけれどもあれは動きの速さで嫌われているような気がした。動かずに触覚を…

クジラ 一.

深い深い海の底、光は届かず地底の音、僕は今そこに来ている。 冷たく静かで時々目を覚ますとここはどこだっただろう、と思う。 口先から尾びれまでがいつか水に溶けて、僕はまたどこまでも泳ぎ続ける。 そんなことを考えていた。 ああ、どこからか歌が聞こ…

目が覚めた。体がだるいし足は重たい。 シャワーを浴びて少しすっきりさせた。 重力に逆らって体を起こすのが大変になってきたので小一時間程、水に浮かんでいたい気分だ。 バイト先に新しい人が入ってきた。大学生だと言うので、まだこの歳の人にも追いつけ…

猫 一.

静かな朝、冷たい夜、彼が今どこにいるのか僕は知らない。 日に日に寒くなるので眠っている時間が多くなった。 目を薄く開けると、やわらかい光が反射した。 飼い主は数日いない。飼い主が「いってきます」と言うと数日帰ってこないのだ。だから「いってきま…

足全体が重たい。 昨日はシフトを詰めすぎて朝から夜まで動いていた気がする。そもそもの体力がなさすぎかな、と思ったけど、シフトの相方さんから働きすぎですと言われた。いつもはそんなことないから大丈夫。 一昨日と昨日あたりは久々にけっこう沈み込ん…

ちょっと前に自分オンリーのライングループを作成してメモとして使い始めたらその機能しか使うことがなくなったアプリと化しました。 近頃は精神がふらついてすぐに底に落ちるので、回復までに2時間から3日ほど要していて時間ロスが激しい。そもそも精神的に…

猫とクジラ 六.

そろそろ遠くへ行かなきゃならない、とクジラが言った。 クジラはいつもある季節になると、どこか遠くへ行ってしまう。どこへ行くのか、僕は知らない。 じゃあ少しの間、会えないね、と猫が言った。 そうだね、とクジラが目を閉じた。 僕がこの体じゃなかっ…

今日は一日のほとんどを眠っていたような気がする。 仕事と人に慣れていないからか疲れが結構溜まる。生活リズムも朝から夜に切り替わったので、その辺りも慣れていかないと。 この前の店長さんのお話がずっと頭にある。 経営難になってるバイト先の店長さん…

せっかく晴れの日に洗濯物を干せたのに、今日は雷雨で、もし雨に当たっていなくても湿気でまた乾かさないといけないなあ、と思いながらのそのそとお布団から這い出た。 最近、睡眠時間が4,5時間で、普段であればたっぷり7時間寝ているのに、そんな短な睡眠で…

数学あたりの分野を書いているノートで今使っているものが、想像以上にページ数が少なすぎて早く終わってしまい、これはもう少し分厚いものが欲しいなと思って、先日見つけたよさげなノートを買ってきた。 空白のインデックスが付いていて、そこに月を記して…

ズィーズィ

午前 数日ぶりに一日休みなので何だかとても気が抜けていて洗濯をして、横になり、ご飯を作って、横になりなどしている。(ただただ体力がない) TeXを入れることができたので、嬉々として触り始めたんだけれど、そんなにむずかしくなく、ほとんど覚えるのみみ…

二夫三駅

今日みた夢が面白かったので書いてみたんだけれど、投稿をしたら文章が消えてしまったので、それならそれでまあいいか、と思った。 題名は夢の中でいた時の駅の名前で、窓が木で壁がガラスでできた、綺麗な建物だった。 辺りの一面の海とよく溶けきらず、輪…

薄やけ

文机を買った。 育った家には椅子がなく、いつも床に座って何かをしていた。なのであまり椅子に座ってものを読んだり書いたりという癖が浸透していなくて、案外床に座っていた方が身体が楽であったりする。 そして、ちょっとだけ江戸明治の暮らしに憧れを抱…

その上に フィルとリズム  コンポーザーです。

母から不可思議なLINEが来て「?」となった。 長く生きたいと望むと早く死ぬのか、早く死にたいと望むと長く生きるのか、よくわからないものだ。 きっと今までに色々なことが起きすぎて、整理がついていないのかもしれないと思った。 とりあえず、母の好きな…

シュレディンガーと生死

なんとなくの直感であるんだけども、さらに先に行けるとしたら、量子コンピューターにとっても興味があるかもしれないと思った。 量子コンピューターはビットコインについて調べていたときに発見した言葉だったと思うんだけど、その時に「量子?」と思って興…

秋は数列

今日はセブンさん初勤務です。 電話をかける時や受ける時、こういう初勤務などは何度かやっていたことでも妙に緊張してしまって、色々やることに集中できていない。今日やれば多分慣れるだろうから大丈夫。あとはカフェの方にメールをするだけだ。 積分が数…

猫とクジラ 五.

飼い主は朝に「おはよう」と声をかけるか、夕方または夜に頭をやさしく撫でるだけですぐに何処かへ行ってしまう。 「おはよう」という飼い主の声、頭を撫でる飼い主の手が好きであるのと同じく、飼い主が時々窓の外を見る、やさしい目が好きだった。 あの目…

損害保険の書類の不在通知を再配達設定を放って、何日か過ぎてしまった。父が払っていたものではない保険があるらしいけれど、破棄状態になっている。できればあまり受け取りたくなかったので少し安心している。 熱はだいぶ下がって来たけれど微熱が取れなく…

my brother.

昨日は弟と話していた。 成人前に父が亡くなってしまったことが後々に響きすぎないかしら、と少し心配している。 自分の人生の使い方について随分、迷うよりかはすでに決意はしてあって、あとはどう動くか、みたいなところで悩んでいるみたいだった。 つてで…